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富士見市との「災害時における被災者等相談への実施に関する協定書」の締結について

埼玉司法書士会(山嵜秀美会長)と富士見市(星野信吾市長)とは、本年1月22日、「災害時における被災者等相談の実施に関する協定」を締結しました。

この協定を受けて、当会は、地震、暴風、豪雨等の大規模な自然災害発生時に、富士見市の要請を受けて、避難所等の相談場所に司法書士を派遣して被災者等への法律相談を実施します。

調印式で、富士見市長は「災害はいつ起こるかわからない。『想定外』のことが一年を通して常にどこかで起きているというのが現状である。首都圏直下型地震も予想されている。災害への備えとしてしっかり環境を整備することが行政に課せられた義務である。この協定により、被災時に個々が抱える問題をスムーズに対応できる環境ができたと思う。司法書士には成年後見等においても日頃からお世話になっているが、この協定によりなお一層深い関係が築けた。感謝し御礼申し上げたい。」と期待を込めて話されました。

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